冷静・沈着=責任感・実績 〜トラブル対処法を語る

冷静・沈着=責任感・実績 〜トラブル対処法を語る

企業にとってさらに魅力がある人材というのは、トラブルが起きたときの処理が、いかにスピーティに、スムーズに、行えるかという、問題処理能力を見る企業も少なくありません。
この点を、次のようなアプローチでアピールするとどうでしょうか。
「私は、編集業務は、納期に追われることや突発的な問題がおき易い業務だと考えています。これまでも、数々のトラブルを経験してきました。短期間で解決しないといけない場合が多いので、特に、トラブルのときこそ冷静に正確に判断することが大切だと考えています。どのような困難な状況でも、かならず解決方法があると確信し、解決まで諦めずがんばり抜くのが私のスタイルです。また、おちついて優先事項を考え、正確に行動し、目の前のトラブル解決だけでなく、全過程を広く視野に入れ、状況判断を行うように努めています。」
トラブル解決に対し、企業側がもっとも注目するのは責任感、そして、最終的に実績が伴うことです。このアピールで評価できるのは、トラブルに対面するときの自己スタイルが確立していることです。トラブル対応について、こうして明言できるということは、事前からトラブルを想定し、対応の余裕を持っていると判断できますので、好材料の一つになります。